年代別に
     地域別に                                       

 
   

北アルプス以上に登り甲斐があり、花も豊富で一番のお気に入りなる。
残雪・春の花のカタクリから、タテヤマリンドウ、シラネアオイや
ハクサンコザクラまでここですべてのお花に出会える超豪華版。
避難小屋も初体験。(テント持参しない小屋泊)

<反省>今回2000m程の山と甘くみていたうえ、情報収集ぜず、
地図も持たず、重い荷物を持ちながら、強行な行動をとり、
「初級者はこんな事しないでね」のつもりで、見てください。

失敗1..枝折峠行きバス6:30発一日一本を乗る予定していたら、
通行止めにつき、駒ノ湯までのバスしかなし。
( 2人組の若い男性と乗り合わせタクシー利用 1250円也/人 )

失敗2.雪渓の雪解けで羽化した虫が多く、いっぱいさされた。  
( 防虫ネット帽を利用するとよい。 )

失敗3.水3.5リットル持っていったが、思いのほか喉が渇き、  
2日目は不足してしまう。
( 生で飲める水補給は駒ノ岳避難小屋しかないのでそこで忘れずに )

失敗4.後ほど                               

 


登山口までの道のり

6/20 17:30大垣発 21:00 茅野T宅到着

6/20 22:30茅野発 6/21 3:30 新潟小出町みちの駅着
      (Tさん運転。赤い半月の星空天気良好)
      (新潟入り雨が降り出す)
3:30〜6:00 仮眠 (朝目覚めたら、雨上がる)

6:10 小出駅 (運休知り、タクシーと交渉)
       駅で寝てる2人組と4人で乗り合わせる
6:20〜6:50 駒ノ湯登山口に着


下の渓谷の水がきれい


@-A-B
枝折峠から登る予定だったのが通行止めでバスも運休。
事前に下調べしていなかったのが失敗の元。
Tさんが2人組とタクシーを美味く交渉して7時登り開始することができました。
コースタイムだと3時間半で合流点。地図だと急そう。ちょっと心配。


登山届を出し、吊橋を渡り、最初から行き成り急登。
背中のリュックが重い。体が慣れるまで1時間はしょうがないかな。
天生峠で原生林を見てきたがここはそれ以上。
人が余り入らないようだし、人の手が加えてない。
クヌギ?の大木があちこちに、カシワの木も大きい。
2時間歩いてもえらいのは(方言疲れる)は変わらない。
天気は曇りで時々晴れ間が見える状況だが、やたら喉が渇き水をたくさん飲む。
荷物を減らしたい気持ちも手伝って。
平坦な所に来たり、遠くの山並みが気持ちを安らげてくれるが、一瞬のみ。
アマドコロ・ギンリョウソウ・サラサドウダン等が目を楽しませてくれる。

イワウチワの葉っぱが元気。タニウツギのピンクもほっとさせてくれる。
8:30〜45に遅い朝食を食べる。パワーが出る。

3時間程歩いた頃、今まで以上の急登にさしかかる。
ここの斜面になんとカタクリの花が咲いているではありませんか。
コウワカガミや黄色いスミレなども。



イワナシ・ツガザクラや白いつつじのミニチュア等花の種類も豊富。

11時。登りはじめて4時間。だいぶくたばってはいるが、同じ道は帰りたくない。
山頂はまだ遠そうだ。今後体力次第で駒ケ岳泊りか?ふと不安がよぎる。
下のほうに雪渓が見える。遠くの山並みも。
これで、一変に疲れが飛んでいってしまった。
(後から思うとここが、小倉山山頂だったようだ)





B--C小屋--D山頂--E
雪の上の冷気が気持ちいい。 コブシやヤマツツジが咲く。

なだらかな尾根歩きで展望がいいと、山歩きも楽しい。
11:50〜12:00 早い昼食を摂る。Tさんから戴いたみかんがおいしい。
疲れが飛ぶ。今度はレモンを用意しよう。
スポーツドリンクは甘いのでこれも、お茶か水にしよう。
休憩してすぐに「百草の池」に出る。雪の下である。
シラネアオイやしゃがとあやめをかけたような花も見られる。


1時を過ぎるがまだ山頂までありそうだ。
やたらが多く、Tさんはだいぶ刺されたようだ。

1時半。視界が開け、見える景色は天下一品。
これはもう、縦走するしかない。


山頂前の岩の急登を登ると、そこに避難小屋がある。1:50
小屋前の雪解け水がとってもおいしかった。最高!!
小屋右上が山頂。ガスの晴れ間に見ると雪渓をトラバースするようだ。


Tさんも睡眠不足と虫に刺され参っているようだ。
前を行く団体さんもここで泊るようだが、私の気持ちは先に行っている。
今からだと7時。日の入りとどっちが早いだろうかという状況。
Tさん次第。がんばると。じゃー決行。
なだらかなところでじかんをかせいで先を急ぐぞ。
(真似をしないでね。)
山頂は思いのほか楽だった。が
右手10分くらいの所はパス。Tさんはかけて行き、鐘を鳴らす。
その間、ティータイム。時間2:30

10分程でグシガハナへの分岐になる。 (E)


稜線歩きで景色もいい、歩きやすい。足元にはお花がいっぱい。
大好きなタテヤマリンドウも群生していてきれい。マイズルソウも。

続く


SEO [PR] 爆速!無料ブログ 無料ホームページ開設 無料ライブ放送